シックハウスのない健康住宅をお客様に提供する長野県の建築業者 横澤建築

株式会社 横澤建築
 
開運風水術
会社案内
■会社名
株式会社 横澤建築
■住所
長野県大町市
大字常盤6895-135
■連絡
TEL:0261-22-8035
FAX:0261-23-6765
■定休日
日曜・祝日
営業エリア

■長野県
長野市 松本市
大町市 安曇野市
上田市 塩尻市
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白馬村 小谷村

プライバシーポリシー
 
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呼吸する家づくり

通気断熱WB工法

WB工法とは家の通気と断熱を考慮し、家が呼吸することで有害物質を極端に少なくする中気密高断熱工法 です。WB工法を取り入れることで、家の換気に関してもこまめな管理は必要なくなり、より住みやすい環境を作る ことができます。

■WB工法の特徴

 
1
・皮膚呼吸をつかさどる壁材に透湿材を採用し、部屋の壁と断熱材の間に気管支呼吸のための通気層を設けて、室内で発生した余分な湿気を外に出します。これによって常に換気している状態になり、有害な化学物質や結露の対策に有効な効果を得られます。
2
・「形状記憶式自動開閉装置」で家の通気層を制御し、快適空間を作ります。この装置は温度を感知することにより換気口を自動的に開閉するというもの。つまり暑い日には換気口が開き、寒い日には喚起口が閉まる、とう衣服の着脱と同じ機能(非機械的)を持っているのです。

Q&A

 
Q. 形状記憶式自動開閉装置は、サビなどで動かなくなることはありませんか?
A. 自動開閉装置はステンレスなど、形状記憶合金はサビに強いチタンなどを使っているので心配ありません。
Q. 自動開閉装置に使われている形状記憶合金の耐久性は?
A. 公式な試験の結果、100年以上劣化しないことが証明されています。
Q. 冬の時期に自動開閉装置が閉じてしまったら湿気が室内にこもってしまうのでは?
A. 住宅そのものが調湿する機能をもっているので湿度のコントロールに関しての心配はありません。

通気断熱WB工法 総合体験施設

 
家づくりの疑問は、ここで解決!WB工法 総合体験施設 ワンダー・ベース

WB工法は安心できる住まいを皆様と一緒につくっていきたいと考えています。納得の家づくりのために、WB工法がまるごとわかるワンダー・ベースを、ぜひご活用ください。

 
じっくり体験!WB工法の家づくり
 
じっくり体験!WB工法の家づくり
 
施設のなかには!
「家づくり学習ホール」 「イベントホール」 「工場棟」
WB工法のメカニズムを説明 各メーカーのキッチン・ユニット
バスなどを常設
部材の生産過程を見学
「比較体験ハウス」 「研究棟」  
従来の住宅と比較体験可能 家一棟を屋内に配置し、さらなる
快適性への研究をしています。
 
「住宅体験ハウス」    
通気断熱WB工法の家を体験    
 
■問い合わせ
施設の体験・見学にはWB工法取扱工
務店を通してのご予約が必要です。
フリーダイルヤル:0120-088-142
Tel:0261-22-8035
fax:0261-23-6765
 

お客様の声

 
 
7月9日の日曜日、横澤建築の横澤さんの勧めで、横澤さんから予約を入れて頂いて一緒に見学させて頂きました。

 まず、幾つかの建築工法の説明を模型を見ながら説明を受けました。建築工法に全くの素人である私ではありますが、模型を見ながら話を聞くと納得できる感がありました。

 幾つかの工法の説明の後、WB工法の説明を受けました。それは家があたかも息をしているかの様に、その状態を実際に目の当たりに出来た事です。説明を聞き感じた事は、昔から日本の家作りのなかで当たり前にあった技術と新しい技術を合わせ、地球環境とそこに住む人間に配慮した心が感じられました。

 そして驚いたのは、WBで造られた部屋とそうでない工法(高気密)で造られた部屋でどれだけ差があるのか、比較のために並べて造られた体験コーナーに入って見ましたが、中の空気に明らかに差がありました。WB工法側は中の空気が澱んでないのに比べ、高気密で造られた側には、湿気も多く感じ、さらに空気が肌にまとわりつく感じで、尚且つ建材の臭いなのか鼻につく感じでとても居られないという感じでした。人間にも家にも呼吸する事、息をすることの大切さが良く理解できました。

 最後に、WB工法を使ったモデルルームを案内して頂きました。玄関から入った瞬間家の中に入ったという感じがしなかった事が印象的でした。ここは窓が全室閉まっていたにもかかわらず、新築特有の建材の臭いが少なく、さらに圧迫感が少ないと感じました。

 このモデルルームの材木は杉を多く使っているとの事でした。杉には化学物質を分解する能力があり、感触も柔らか目で人間との愛称が良いようです。

 また、私はこの家の間取りがとても気に入りました。玄関を入ると、短い廊下の向こうに小さな和風の庭がガラス越しに見え、吹き抜けの居間、その向こうに居間を見渡せるキッチン、4人が座れるイスとテーブルがその間にあり、生活が楽しくなりそうです。居間から2階へ上る階段があり、途中に中二階のフロア。そこは家族のちょっとした遊び場のようで素敵です。この家は家族のコミュニケーションを大切にしながら、生活のしやすさを考えた理想的な家だと感じました。

 最後に、住居は生き物全てにおいて、とても重要なものです。私たち人間においても大切な家族、大切な自分自身のため、住まいの質について考えてみるときではないでしょうか。WBはそのことを体感できるところであると思いました。

松川村 K.O

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